コーチングを受けてきました

コーチングを受けたことがありますか?

私は、自分自身もコーチングを学んだ「コーチ」なのですが、この度、あるコーチとコラボレーションすることになり、その方のコーチングを受けてみたのです。

コーチングは(私の理解に間違いがなければ)税理士等のように決まった資格要件がないので、いろいろな流儀があるようです。私が資格を習得したスクールとは、かなり異なるやり方をされるコーチもおられます。

ということで、その方のコーチングを受けること、とても楽しみにしていたのですが、期待以上の効果がありました。自分でもびっくりするほどです。

その方との体験コーチングは、「何を目的に、コーチングを受けますか」との質問から始まりました。私は「より多くの2代目社長に私のサービスを受けてもらい、活性化してもらいたい」と答えました。

コーチ・コーチングの語源は馬車(革製品で有名な企業名も同じ)だそうです。目指す場所に導いてくれるとの意味なのでしょう。とすると、最初に目的を明確にするのは理に適っていますね。

そして次に二人で長めの自己紹介。コーチに先に自己紹介をして頂き、その例にならって、私も幼少期のエピソードも交えて紹介しました。

本題に入り「あなたにとって、仕事とは何ですか?」という質問。日々の糧、生きがい、社会貢献、子供達への見本などの多彩な意味があるとお返事しました。

と、次に、コーチから意外な言葉が。「あなたの場合、高校生の経験が、大きな意味合いを持っていませんか。」

確かに私は、高校生の時から大きく変わったと思います。高校生までは自由に、のびのびと生活していて、話す声も大きかったと記憶しています。(友人から「話す声が大きすぎる」と注意されたこともあります)。

そういう性格は、特に社会人になって大きく矯正されることになりました。金融機関という職場では、声を抑え、自分も抑制する必要があったのです。

独立起業後、職場で形成された性格は、良くも悪くも作用したと思います。多くの方々が、落ち着いた感じを評価して下さっているようです。一方で、自分では、それが少し消極的姿勢に繋がっているようにも感じていました。

今回、コーチングを受けさせて頂き、このようなアドバイスを頂いたことで、「高校生の時の溌剌とした感じを思い出してみようかな」と思いました。

みなさんも、もし興味がおありなら、コーチングを受けては如何ですか?忘れていたことを、思い出せるかもしれません。良いコーチをお探しなら私の友人をご紹介致しますよ。



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