二代目支援にフォーカスする訳

私が中小企業診断士として独立した理由の一つに、二代目社長をご支援したいという気持ちがありました。

二代目社長は、創業社長とは異なるユニークな問題・課題を抱えるのに、支援体制が整っていないので、力になりたいと考えたのです。

二代目社長さんとお話ししていると、「親父が自分を社長にしてくれない」「自分が社長になっても、親父は実権を手放さず、任せてくれない」「社員が自分の方を向いてくれない」などというお悩みを抱えています。

でも、こういう問題・課題に対処する支援は、ほとんど行われていません。

「そんな問題・課題は大して重要ではないからだ」と思われるでしょうか?確かに、それが原因で倒産した企業は聞いたことはありません。

しかし、だからと言って二代目社長の悩みが大して重要ではないと断定はできないと思います。

例えば、人が亡くなる原因として「メタボリックシンドローム」の名が挙げられることはありません。だからと言って、メタボは大した問題ではないと言えるでしょうか?

逆ですよね。名前は出てこないけれど、メタボが死の遠因になっていることが多いのです。メタボを追放することで、多くの人たちを救うことができます。

同様に二代目社長の問題・課題は数多くの不幸な結果の原因になっていると思われます。これを解決したら日本の中小企業は、もっと元気になれるのではないでしょうか?

という理由で、StrateCutionsは、今後、二代目社長のサポートを軸に活動を進めていきます。

乞うご期待!



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