StrateCusitons のご案内

商号 StrateCutions(ストラテキューションズ)
商号の意味 トップ(戦略)と現場(実行)を繋いで企業の繁栄をお手伝いする。
コンセプト トップと現場を繋げられるマネジャーを育てる。
代表者 落藤伸夫(MBA・中小企業診断士・コーチ)
事業範囲 以下に係るコンサルティング実施及びセミナー開催
・ 戦略を実行に繋げるマネジメント構築・運用
・ 戦略計画策定(経営革新計画等を含む)
・ 企業を経営する上での考え方(ドラッカー、論理的思考等)
所在地 東京都新宿区西新宿7-4-7 イマス浜田ビル 5F

StrateCutionsの経営理念

ポジティブな経営者の繁栄を支援します。

やる気と潜在力、そしてそれを具現化するポジティブな姿勢にある経営者を助け、夢実現のお手伝いをします。具体的には、稼げる企業になるための的確な戦略策定と従業員を巻き込む実行マネジメント、そして金融機関からの借入れを支援いたします。このようにして企業を活性化して次世代に力強く送り出すことにより、日本を繁栄させ、次世代にとって明るく幸せな社会の実現に、強力に貢献します。

StrateCutionsのビジョン

日本の会社や働く人に、元気になって欲しいと考えています。

元 気な会社とは、現場が上手く働いてくれる会社です。「現場力がある会社」だとも言えます。StrateCutionsでは、会社が元気になることと、働く 人々が元気になることは、根は一緒だと考えています。会社が元気にならなければ、働く人々は元気になりません。逆に、働く人々が元気にならなければ、会社 は元気になりません。

今 まで、一般的には、会社が元気になることを先に考えることの方が多かったような気がします。それも大変、有効な方法で、それで活性化した企業はいくつもあ ります。一方で、働く人々にも元気になってもらうことを同時に考えるというアプローチもあると思います。これを実現する方法として、 StrateCutionsではMCS(マネジメント・コントロール・システム)の活用を提案しています。

StrateCutionsのミッション

CM(Cube of M:Mの3乗)で支援します

第1のMは ”MRP” すなわち “My Company Revival Plan” です。御社に 最適の事業計画書策定をご支援します。

第2のMは MT” すなわち “Multiple Thinking” です。社長の想いとコンサルタントの知恵を掛け合わせて御社躍進のプランを作成します。

第3のMは “MCS” すなわち “Management Control System” です。世界標準のマネジメント・システムを導入することで、御社の生産性を飛躍的に向上させます。

代表者のご紹介

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落藤伸夫

代表者、コンサルタント、コーチ

<肩書き>

CMコンサルタント

社長の卒業学校校長

事業性評価融資の伝道者

<資格>

・MBA(Bond University)

・中小企業診断士

<学歴>

・Bond University

・早稲田大学政治経済学部

<前職>

・日本政策金融公庫

<得意分野>

・MCS(Management Control System論)を活用した企業活性化支援

・コーチング(エグゼクティブ・コーチング)を活用した経営陣・マネジャー支援

・企業強化に向けた経営戦略(経営革新計画等を含む)の策定支援

1985年中小企業信用保険公庫(日本政策金融公庫)入庫

約30年間の在職中、中小企業信用保険審査部門(倒産審査マン)、保険業務部門(信用保証・信用保険制度における事業再生支援スキーム策定、事業再生案件審査)、総合研究所(企業研究・経済調査)、システム部門(ホストコンピューター運用・活用企画)、事業企画部門(組織改革)等を歴任。その間、2つの信用保証協会に出向し、保証審査業務にも従事(保証審査マン)。
1999年 中小企業診断士登録。企業経営者としっかりと向き合うと共に、現場に入り込んで強みや弱みを見つける眼を養う。
2008年 Bond-BBT MBA-BBT MBA課程修了。企業経営者の経営方針や企業の事業状況について同業他社や事業環境・トレンドなどと対比して適切に評価すると共に、企業にマッチし力強く成果をあげていく経営戦略やマネジメント策を考案・実施するノウハウを会得する。
2014年 約30年勤めた日本政策金融公庫を退職、中小企業診断士として独立する。在職期間中に18,000を超える倒産案件を審査してきた経験から「もう倒産企業はいらない」という強い想いを持ち、 企業を強くする戦略策定の支援と実行段階におけるマネジメント支援を中心した企業顧問などの支援を行う。
2016年 資金調達支援事業を開始。当初は「安易な借入は企業倒産の近道」と考えて資金調達支援は敬遠していたが、資金調達する瞬間こそ事業改善へのエネルギーが最大になっていることに気付き、前向きに努力する中小企業の資金調達支援を開始する。日本政策金融公庫で政策研究・制度設計(信用保証・信用保険制度における事業再生支援スキーム策定)にも携わった経験から、政策をうまく活用した事業改善支援を得意とする。既に「事業性評価融資」を金融機関に提案する資金調達支援にも成功している。

代表者の決心

私 には夢があります。働き手たちが生き生きと仕事と生活をエンジョイすることができ、年老いた人たちが安心して暮らせ、若者たちが楽しく学び、これからの輝 かしい将来に飛躍することを期待して心躍らせる社会に、この日本がなることです。私はコンサルタントとして企業のマネジメントを活性化して、それに貢献し たいと思っています。

私がこういう夢を持つようになったのは、もしかしたら、長 い間、金融機関に勤めていたからかもしれません。お金は企業の、ひいては社会の血液だともいわれています。それがなければ企業は思う存分、活躍することは できません。そこで働いている人たちも同じです。企業を元気にし、人々を幸福にするためにお金はなくてはならない要素で、私の第1の仕事人生で、それに携 わることができたのは、とても幸せだったと思います。

しかしお金 は不思議なもので、あれば全てが上手くいくというものではありません。特に事業という場面では、そうではないかと思います。一生懸命に働いても事業が上手 くいかないと、お金に頼らざるを得ません。しかし融資でお金を手にしたら終わりという訳ではありません。逆に、借りたお金が残っている間に事態を打開しな いと、次にはお金を借りないよりももっと悪い結果を招くことになります。その間に、企業を変えることが必要になるのです。私は第2の仕事人生では、コンサ ルタントとして、こちらの分野で貢献したいと考えるようになりました。

企業が活性化すること、働き手 たちが生き生きと仕事することと、そして年老いた人たちが安心して暮らせ若者たちが楽しく学びべる社会になること、これらは全て繋がっていると思います。 これら3つを同時に実現する方法として、企業マネジメントの活性化があります。日本では、この側面はあまり関心が払われてきませんでしたが、欧米では MCS(マネジメント・コントロール・システム)の活用で大きな成果をあげてきました。MCSを単に輸入するだけでなく、日本にマッチし、より大きな成果 をあげられるMCSを考え、多くの企業で活用して頂く支援に、これから全力を尽くしたいと考えています。

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