支援士協会報メルマガ(117号)発行しました

令和9年度概算要求が発表されました

中小企業支援士協会では、中小企業の経営や支援に役立つ情報をお届けする「中小企業支援士協会報」を、毎月2回発行しています。本日、第117号を発行しました。

今回のテーマは、「令和9年度概算要求が発表されました」です。

概算要求から今後の中小企業政策を占う

今回の協会報では、8月31日に発表された令和9年度概算要求についてご報告しています。

世間一般では「強く豊かな日本」実現に向けた成長17分野への投資枠や食料品の消費税減税について関心が向けられています。

一方で、中小企業関連でも大きな変化がありました。「賃上げ起点の成長戦略と地域産業クラスター形成」として1兆3,841億円が要求されたのです。

注目されるのが、中小企業の成長を促そうとする政策設計です。補助金が「売上10 億円宣言」に紐づけられる方向性です。

今号では、ほかにもこんなテーマを取り上げています

第2記事は「情報発信を強化しています」

ホームページのリニューアルの他、公開された動画セミナーについてもお知らせしました。

第3記事の読書感想では、広野穣著の『頭の整理学』を取り上げました。

一流のコンサルタントであり言葉を大切にする心理学者でもある筆者が、問題の発見から整理、解決まで整理した良書です。

中小企業の「これから」を考える情報をお届けします

中小企業支援士協会報では、中小企業政策の動向から、経営、組織、人材、事業継続など、中小企業の経営に関わるさまざまなテーマを取り上げています。

中小企業経営者の皆さま、中小企業を支援されている皆さまにとって、日々の経営や支援を考える際の一つの材料となれば幸いです。

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