支援士協会報メルマガ(118号)発行しました
リスクへの備えが必要な時代になっています
中小企業支援士協会では、中小企業の経営や支援に役立つ情報をお届けする「中小企業支援士協会報」を、毎月2回発行しています。本日、第118号を発行しました。
今回のテーマは、「リスクへの備えが必要な時代になっています」です。
自然災害が普通になった時代に必要な自己資本充実
今回の協会報では、自然災害が多発する今、必要な備えについてお伝えしています。
BCL計画などに注目が集まる他、保険にも関心が寄せられていますが、支援者としては自己資本の充実を訴え、実現するよう支援していきたいものです。
今号では、ほかにもこんなテーマを取り上げています
第2記事は「目標に立ち返る支援」
最初は目標を実現するよう努力していたが、トラブル対応などで関心が逸れてしまった場合に、立ち戻る重要性についてお知らせしました。
第3記事の読書感想では、馬場 杉夫 他の「マネジメントの航海図」を取り上げました。
切り口が実務にマッチしており、社長にも理解しやすい本だと感じています。
中小企業の「これから」を考える情報をお届けします
中小企業支援士協会報では、中小企業政策の動向から、経営、組織、人材、事業継続など、中小企業の経営に関わるさまざまなテーマを取り上げています。
中小企業経営者の皆さま、中小企業を支援されている皆さまにとって、日々の経営や支援を考える際の一つの材料となれば幸いです。


