支援士協会報メルマガ(119号)発行しました

日本人がノーベル化学賞を受賞しました

中小企業支援士協会では、中小企業の経営や支援に役立つ情報をお届けする「中小企業支援士協会報」を、毎月2回発行しています。本日、第119号を発行しました。

今回のテーマは、「日本人がノーベル化学賞を受賞しました」です。

硤合憲三 東京理科大学名誉教授から学べる2つの教訓

今回の協会報では、10月7日に硤合憲三 東京理科大学名誉教授がノーベル化学賞を受賞したとのニュースについて取り上げています。

硤合名誉教授が「自己触媒反応(ソアイ反応)」を発見したきっかけや、それをノーベル賞に繋がる偉大な研究としてまとめ上げたことから、中小企業の支援者が学べる2つの教訓をまとめました。

今号では、ほかにもこんなテーマを取り上げています

第2記事は「ビジネスチャンスEXPOに出展します」

中小企業診断士事務所StrateCutions(支援士協会報発行団体の母体)が本年11月25・26日に東京ビックサイトで開催されるビジネスチャンスEXPOで、課長研修と10億企業創成支援をお知らせすべく出展する旨をお知らせしました。

第3記事の読書感想では、石井 隆介著『「一時間」定時を短くしても儲かる会社になる方法』を取り上げました。

生産性を高めて残業を減らす原理からノウハウまで満載、実践に繋がる本だと感じています。

中小企業の「これから」を考える情報をお届けします

中小企業支援士協会報では、中小企業政策の動向から、経営、組織、人材、事業継続など、中小企業の経営に関わるさまざまなテーマを取り上げています。

中小企業経営者の皆さま、中小企業を支援されている皆さまにとって、日々の経営や支援を考える際の一つの材料となれば幸いです。