支援士協会報メルマガ(120号)発行しました

IT/AI環境の質的変化を感じます

中小企業支援士協会では、中小企業の経営や支援に役立つ情報をお届けする「中小企業支援士協会報」を、毎月2回発行しています。本日、第120号を発行しました。

今回のテーマは、「IT/AI環境の質的変化を感じます」です。

戦争にドローンが導入されたことに匹敵するパラダイムシフト

今回の協会報では、10月中旬から世界的に広がっているサイバー攻撃について取り上げています。

サイバー攻撃に生成AIが使われたことで、ハッキングの標的と攻撃力が格段に高まりました。ロシア=ウクライナ戦争でドローン兵器の導入により戦争が大きく様変わりしたことに匹敵すると考えられます。

この変化の終着点はまだ分かりませんが、セキュリティだけの問題ではなさそうです。では今、私たちは何を考えるべきか、このコラムで考えています。

今号では、ほかにもこんなテーマを取り上げています

第2記事は「課長向け動画研修を作成中です」

本年11月25・26日に東京ビックサイトで開催されるビジネスチャンスEXPOに出展する際に告知する課長研修を今、作成中です。人事担当者や受講生の危惧に応える研修に工夫しています。

第3記事の読書感想では、石田 淳 著『教える技術』を取り上げました。

行動科学を活用して職場で「教える」を効果的にするノウハウが掲載されています。モチベーションの高揚と共に進めることで、バランスの取れた「教える」が実現できる提案のある本だと感じています。

中小企業の「これから」を考える情報をお届けします

中小企業支援士協会報では、中小企業政策の動向から、経営、組織、人材、事業継続など、中小企業の経営に関わるさまざまなテーマを取り上げています。

中小企業経営者の皆さま、中小企業を支援されている皆さまにとって、日々の経営や支援を考える際の一つの材料となれば幸いです。