StrateCutionsグループ

グループご案内

商号 StrateCutions(ストラテキューションズ)
商号の意味 トップ(戦略)と現場(実行)を繋いで企業の繁栄をお手伝いする。
代表者 落藤伸夫
代表者の

資格等

・中小企業診断士
・経営革新等認定支援機関
・MBA
・コーチ
構成企業 中小企業診断士事務所 StrateCutions
合同会社 StrateCutions HRD

 

 


 

「日本社会生態系再構築プロジェクト」宣言

〜令和に再び「利根川東遷」を起こして豊かで幸せな日本の実現に向けて〜

 

現代の日本社会は、「大企業・中小企業・民・官」の分断により、その生命力とも言える循環が滞り、停滞を余儀なくされています。日本の社会生態系を再構築してこの分断を解消、再び日本が世界で輝くためには、補助金などの一時的な支援や、単なるコスト削減を図る旧来の機械的なアプローチではなく、社会全体を根本から作り直すグランドデザインが必要です。

 

私たちStrateCutionsグループは、日本全体を「変化を取り込み自己更新し続ける巨大な社会生態系(複合生命体)」へと転換させるべく、ここに「日本社会生態系再構築プロジェクト」を発案し、その推進を力強く宣言いたします。

 

かつて徳川家康は「利根川東遷」という歴史的偉業により、治水、新田開発、水上物流網の整備というインフラの好循環を生み出し、江戸260年の繁栄を築きました。私たちが目指すのは、この偉業の「令和版」です。現代の目に見えない「人材・技術・資金・情報」の流路を再設計し、淀みなく循環する生態系の代謝構造を構築します。

 

本プロジェクトでは、日本社会を「連動する器官」として再接続し、以下の共生関係(シンビオシス)を実現します。

 

[大企業]高付加価値実現の司令塔

古い系列支配から脱却して自らのグローバルな流通網や信用力といったインフラを開放し、「価値共創パートナーシップ」へと移行します。

[中小企業]多様性の源泉

SCE(Structurally Complete Enterprise)理論に基づき、自らを環境に適応し進化する「生命体」へとアップデートし、独自の尖った価値を世界市場へ供給します。

「企業」イノベーション量産の担い手

世界ではイノベーションの加速化による産業・社会を発展させています。日本企業においても「イノベーション量産の発想法」を身に着けて波に乗り、リードしていきます。

[民]幸福と自己更新の担い手

組織への従属や物質的な消費から脱却し、生涯にわたる「学び」と社会への貢献を通じて自己実現を果たし、次のイノベーションの源泉となります。

[官]生態系デザイナー

成長を阻む古い商慣習や規制といった岩盤を破砕し、民間活力の新たな流路を整備します。

 

大企業のマクロな資本・視点と、中小企業のミクロな機動力・技術が交わり、両者がイノベーションの量産を実現することで、単独では成し得ないスピードと規模で「適応・開拓エンジン」が起動し、日本から世界へ継続的に新しい価値が輸出されます。私たちが目指すのは、単なる経済成長にとどまらず、人そして企業の能力発揮による幸福と、国家の持続的発展が完全に両立する「高付加価値社会」の実現です。

 

本プロジェクトは、単なる企業支援や地方創生の枠を超えた、次世代の礎を築く歴史的な国家事業です。 私たちStrateCutionsグループは、大中小民官が結束して高付加価値社会を築くこの挑戦の先頭に立ち、自らを進化させながら、日本社会全体の「メタモルフォーゼ(自己更新)」を全力で牽引していくことを、ここに誓います。

 

 

StrateCutionsグループ

代表 落藤伸夫

 

 


 

代表者のご紹介

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落藤伸夫

<学歴>

・Bond University

・早稲田大学政治経済学部

<前職>

・日本政策金融公庫

<得意分野>

・企業強化に向けた経営戦略(経営力向上等を含む)の策定支援

・MCS(Management Control System論)を活用した企業活性化支援

・コーチング(エグゼクティブ・コーチング)を活用した経営陣・マネジャー支援

<略歴>

1985年中小企業信用保険公庫(日本政策金融公庫)入庫

約30年間の在職中、中小企業信用保険審査部門(倒産審査マン)、保険業務部門(信用保証・信用保険制度における事業再生支援スキーム策定、事業再生案件審査)、総合研究所(企業研究・経済調査)、システム部門(ホストコンピューター運用・活用企画)、事業企画部門(組織改革)等を歴任。その間、2つの信用保証協会に出向し、保証審査業務にも従事(保証審査マン)。

1999年 中小企業診断士登録。企業経営者としっかりと向き合うと共に、現場に入り込んで強みや弱みを見つける眼を養う。

2008年 Bond-BBT MBA-BBT MBA課程修了。企業経営者の経営方針や企業の事業状況について同業他社や事業環境・トレンドなどと対比して適切に評価すると共に、企業にマッチし力強く成果をあげていく経営戦略やマネジメント策を考案・実施するノウハウを会得する。

2014年 約30年勤めた日本政策金融公庫を退職、中小企業診断士として独立する。在職期間中に18,000を超える倒産案件を審査してきた経験から「もう倒産企業はいらない」という強い想いを持ち、 企業を強くする戦略策定の支援と実行段階におけるマネジメント支援を中心した企業顧問などの支援を行う。

2016年 資金調達支援事業を開始。当初は「安易な借入は企業倒産の近道」と考えて資金調達支援は敬遠していたが、資金調達する瞬間こそ事業改善へのエネルギーが最大になっていることに気付き、前向きに努力する中小企業の資金調達支援を開始する。日本政策金融公庫で政策研究・制度設計(信用保証・信用保険制度における事業再生支援スキーム策定)にも携わった経験から、政策をうまく活用した事業改善支援を得意とする。既に「事業性評価融資」を金融機関に提案する資金調達支援にも成功している。