会社にとって金融機関をどんな存在にするかで、会社の今後は大きく変わってきます。
単に「お金を借りるところにする」のと「パートナーにする」のとでは、大きな違いが出るのです。
我が社の様子をできるだけ隠し、何とかお金を借りる関係では、相談もできないでしょう。
自社の様子を自発的に報告し、金融機関から地域やサプライチェーンの様子を教えてもらいながら、時には可能な支援を受けるパートナーにできると、必要なときに必要な資金を確保できるようになり、時には成長に必要な資金を提供してもらえるようになるのです。不景気やパンデミック時にも強い味方になってもらえるでしょう。
そのためには
- 現在、会社がどのような状況にあるのか
- 何が経営上の課題だと考えているのか
- 今後、どのように取り組んでいくことにしているのか
- これらの取組みで、業績はどう変わっていくか
経営者自身がきちんと伝えていくことが大切です。
「借りる相手」から「経営を一緒に考える相手」へ
例えば、事業改善のために設備投資をしたい、新しい商品を開発したい、人材を採用したい――。
こうした取り組みには、先に資金が必要になることがあります。
また、業績が一時的に悪化した場合にも、早めに状況を説明し、改善策を共有しておけば、金融機関と一緒に資金繰りを考えることができます。
つまり、金融機関との関係は、問題が起きてから作ろうとするのではなく、平時から強い関係性を築いておくことが対セスナのです。
StrateCutionsは中小企業金融に40年以上取り組んできた者として、
- 金融機関への情報提供など、日頃の交流
- 定期的な資金調達
- 成長支援資金の申込み
- 事業改善資金の申込み
その時々にあった対応を支援します。
日頃の関係性こそが金融機関をパートナーにする秘訣
実は、資金調達の場面だけに支援を受けて金融機関が喜ぶ対応をするというのは、あまり効果はありません。
日頃から専門家の支援を受けて「儲けられる体質に変わっていく」、「会社にお金が残る経営を行う」、その結果として「健全な財務を実現した」という企業が喜ばれます。もしそこにまだ到達していないとしても、日頃から専門家の支援を受けてこれらを目指している企業だと知って、安心してもらえるのです。
StrateCutionsは、会社の強化と金融機関との関係強化を車の両輪として、日頃から取り組んでいきます。
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